たたむすわるかたち

日本の住まいに寄り添う椅子のデザイン

 

厚みのある平面が立体となる様、そして繰り返される形の行き来に着目し、椅子の制作を行いました。

人が離合集散を繰り返す場面に利用され、常にあるべき姿が変化し、形の繰り返しが見られるものとして、座布団からヒントを得た作品です。

床に座る文化と椅子に座る文化が共存する中、床と空間との距離を程よく保つことのできる椅子を提案します。

 

 

制作期間
  • 8ヶ月
    • 2016/4 ~ 2016/12
素材・サイズ
  • ポリプロピレン

  • フェルト

  • 帆布

折畳時

  • H.700 W.400 D.60(mm)

組立時

  • H.700 W.400 D.350(mm)

ツール
  • Illustrator
  • 工作機